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ホーム ポール・マッカートニー  ポール・マッカートニー Paul McCartney(ポール・マッカートニー)/LIVE AT THE WEMBLEY ARENA 1990【2CDR】
Paul McCartney(ポール・マッカートニー)/LIVE AT THE WEMBLEY ARENA 1990【2CDR】
フォーマット:2CD-R
コンディション(ジャケット/盤):NW/NW
備考:

Wembley Arena, London, U.K. Jan 13, 1990.

ポール・マッカートニーにとって久しぶりのワールド・ツアーは、1989年ノルウェーのオスロから始まりました。そして順調にツアーを重ね、さらにアメリカン・ツアーを経て、年が明けた1990年1月から、いよいよイギリスに乗り込んで来ました。
そしてポールにとって10年ぶりのロンドンでのステージは、なんと11連続公演というロング・ラン!いかにポールがロンドン公演にかけていたかが伺えます。
本タイトルには、この伝説のロンドン11連続公演の3日目、1990年1月13日の公演が完全収録されています。

待ちに待った祖国でのコンサート、1曲目 "Figure of Eight" から会場は興奮の坩堝と化します。ポールはこの時期風邪をひいていていたことは有名で、この音源を聴くとシャウト系の曲で辛そうに歌っているのがわかりますが、良くも悪くもこういう演奏は間違ってもオフィシャルには収録されないので、こんなガラガラ声のポールが聴けるのもブートレッグならでは。
しかし、声の調子こそ悪いものの、会場にはポールの家族や親戚も見にきているらしく、それを意識してか熱い演奏を披露しています。

セット・リストは後にカットされた "Evony & Ivony" や "Maybe I'm Amazed" なども組み込まれ、この時期のベスト選曲といってよいでしょう。
ツアーではお馴染みとなった "Live and Let Die" (ちゃんと爆発します) や "Hey Jude" "Let It Be" "Yesterday" はもちろん "Get Back" "Abbey Road Medley" など聴きどころ満載!ステージ上からのMCによる冗談への反応も良好で、しかもロンドン公演ということもあって、雰囲気は最高に盛り上がっています。
音質はカセットによる普通のオーディエンス録音ですが、会場の雰囲気がとても感じられる温かみのある良質な音源です。


[コンディション表記の説明]
NW...新品
M ...新品同様
M-...新品同様ですが、少々のスレあり
EX...スレは多少あるが、おおむね良好
VG...スリキズ等あるが、再生に影響なし

・ Label/No
WHISKEY BONBON RECORDS/01/02
・ 販売価格

3,800円(税込)

・ 購入数