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ホーム エリック・クラプトン  デレク・アンド・ザ・ドミノス Derek and the Dominos(デレク・アンド・ザ・ドミノス)/COMPLETE FILLMORE TAPES 【10CD】
Derek and the Dominos(デレク・アンド・ザ・ドミノス)/COMPLETE FILLMORE TAPES 【10CD】
フォーマット:10CD
コンディション(ジャケット/盤):NW/NW
備考:Live At The Fillmore East New York NY U.S.A. 23RD EARLY & LATE & 24TH LATE SHOWS October 1970

量より質を重視して、厳選された歴史的音源を他レーベルで後発されても価値が落ちない内容と音質をテーマにリリースをするPADDINGTONレーベルの最新作は、デレク・アンド・ザ・ドミノスのフィルモアでのコンサートを、現存するテープを全て網羅した10枚組になります。 以前同レーベルよりリリースされていて完売廃盤になっていたものの、リマスター再発になります。

このフィルモアでのコンサートは1970年10月23日と24日に、それぞれアーリー・ショウとレイト・ショウの2回、合計4回のステージが行なわれました。この4回のステージの内、23日のアーリー・ショウとレイト・ショウ、24日のレイト・ショウを、サウンドボード音源オーディエンス音源を問わず、 現存するもの全てを完全に収録するというコンセプトの元、その全てを10枚に収録した、まさにコンプリート・フィルモア・テープスとも言うべき、ドミノス・ファンにとって欠かすことの出来ない作品となっています。それでは、ディスクごとに内容を紹介しましょう。

 ディスク1は、23日アーリー・ショウのサウンドボード音源が収録されています。全4曲の収録で完全収録ではないのが残念ですが、この公演の「Little Wing」は、この音源でのみ聴ける貴重なものです。フィルモア初日の最初のショウということですが、緊張が感じられるものではなく、大規模なツアーをこなしてきた余裕が垣間見れる演奏です。

 ディスク2は、23日のアーリー・ショウのオーディエンス録音が収録されています。当時の録音としては高音質の部類に入るオーディエンス・ソースで、今まで聴くことのできなかった「Blues Power」「Have You Ever Loved A Woman」「Tell The Truth」の三曲がこの音源にて初登場したことは、 数少ないドミノス音源を収集するファンにとって嬉しい収録。

 ディスク3&4は、23日レイト・ショウをサウンドボード録音にて収録しています。このサウンドボード・テープは、おそらく出回ったテープのジェネレーションの違いから、「Let It Rain」が含まれているものと欠落しているものの二種類が存在しているようです。 既発のタイトルでもきちんとこの時の演奏を収録しているものと、欠落した「Let It Rain」を24日の演奏で使いまわしをしている不完全なものの2種類がリリースされていました。 もちろん本作はきちんと当日の演奏で聴くことができる完全盤です。この公演はもともとサウンドボード音源として素晴らしい音質でしたが、従来のものと比較しても本作が最高のものであると言えるでしょう。

 ディスク5&6は、その23日のレイト・ショウをオーディエンス録音にて収録しています。これは完全初登場音源で、普段聞き慣れた公演を臨場感あふれる高音質オーディエンス録音で、当日の客席で聴くことのできた音でリアルに再現してくれます。 司会者による冒頭のメンバー紹介など、サウンドボード音源では聴くことのできなかった部分を楽しむことができ、これでまた新たな発見があるかもしれません。そんな初登場音源です。音質もよく、サウンドボード音源がなくても充分に楽しめるクオリティです。

 ディスク7&8は、24日のレイト・ショウをサウンドボードで収録しています。注目すべきポイントは、今回入手したマスターでは「Bottle Of Red Wine」が未収録だった点です。 この音源自体が元々流出の過程で既に欠落していたようで、既発盤に収録のものはすべて前日23日レイト・ショウの「Bottle Of Red Wine」が使いまわしされていました。この事実によって海外の文献によっては “この公演では「Bottle Of Red Wine」が演奏されなかった” という記述が見受けられますが、ディスク10のオーディエンス・ソースでの同曲は前日のそれとは明らかに異なる別テイクなので、この日も演奏自体はされたようです。本作では、あくまで24日レイト・ショウの音源ということで、最初から欠落していた「Bottle Of Red Wine」は別日での補填は行なっていません。

ディスク9&10は、その翌24日のレイト・ショウをオーディエンス録音にて収録しています。このソースは、元々曲間が途切れている曲と繋がっている曲が混在し、元のテープを聴く限りでは正確な曲順が不明でした。しかし、お互いが繋がっている曲と、明らかに曲間にカットのある曲を、当時の残された記録と付き合わせて考察していくうちに、これはテープの流出の過程で意図的に曲順が変えられたのではないかという結論に至りました。そこで元ソースにあった曲間の切れていない複数の曲のかたまりどうしを、カットのある曲の前後で並べ替え、本作は、おそらくこれが正しいであろう本来あるべきセットリストに再構成しました。このソース自体が全曲収録ではないため、間に他の曲を演奏していた可能性はありますが、ここに収録されている曲に限って言えば、この曲順が正しいと思われます。既発盤では狂いが大きくかなり遅かったピッチも正常なものとなっています。

デレク・アンド・ザ・ドミノスのフィルモアでのライヴを、オフィシャル未収録曲も含め完全な形で再現する『Complete Fillmore Tapes』。 しかもオーディエンス音源とサウンドボード音源で存在が確認されているものを全て収録し、初登場23日レイト・ショウのオーディエンス・ソース、それに23日レイト・ショウの「Let It Rain」を含めまさにコンプリートの合計CD10枚組超大作となった本タイトル。3公演を6種類のソースにて収録。 これでドミノスのフィルモア音源はカンペキです。今回もジャケットには厚型コーティング高級光沢紙を使用。盤面は美しいピクチャー・ディスク仕様。厚型ジュエル・ケースが2セット、それがスリップ・ケースでひとつにまとまった仕様となります。 企画、マスター製作、デザインと、職人集団で構成されたプロジェクト・チームがまたもやECファンの宝物を丹念に作り上げました。ドミノス音源の決定盤として貴方のコレクションに揃えてください!

DISC ONE
October 23, 1970 Early Show SOUNDBOARD SOURCE
01. Introduction
02. Got To Get Better In A Little While
03. Why Does Love Got To Be So Sad
04. Presence Of The Lord
05. Little Wing

DISC TWO
October 23, 1970 Early Show AUDIENCE SOURCE
01. Introduction
02. Got To Get Better In A Little While
03. Why Does Love Got To Be So Sad
04. Blues Power
05. Have You Ever Loved A Woman
06. Tell The Truth
07. Presence Of The Lord

DISC THREE
October 23, 1970 Late Show SOUNDBOARD SOURCE
01. Got To Get Better In A Little While
02. Key To The Highway
03. Tell The Truth
04. Why Does Love Got To Be So Sad
05. Blues Power

DISC FOUR
01. Have You Ever Loved A Woman
02. Bottle Of Red Wine
03. Presence Of The Lord
04. Little Wing
05. Let It Rain
06. Crossroads

DISC FIVE
October 23, 1970 Late Show AUDIENCE SOURCE
01. Introduction
02. Got To Get Better In A Little While
03. Key To The Highway
04. Tell The Truth
05. Why Does Love Got To Be So Sad
06. Blues Power
07. Have You Ever Loved A Woman

DISC SIX
01. Bottle Of Red Wine
02. Presence Of The Lord
03. Little Wing
04. Let It Rain
05. Crossroads

DISC SEVEN
October 24, 1970 Late Show SOUNDBOARD SOURCE
01. Introduction
02. Got To Get Better In A Little While
03. Blues Power
04. Have You Ever Loved A Woman
05. Key To The Highway
06. Tell The Truth

DISC EIGHT
01. Nobody Knows You When You Down And Out
02. Let It Rain
03. Why Does Love Got To Be So Sad?
04. Presence Of The Lord
05. Roll It Over
06. Little Wing

DISC NINE
October 24, 1970 Late Show AUDIENCE SOURCE
01. Blues Power
02. Have You Ever Loved A Woman
03. Key To The Highway
04. Let It Rain

DISC TEN
01. Why Does Love Got To Be So Sad
02. Presence Of The Lord
03. Bottle Of Red Wine
04. Roll It Over
05. Little Wing
06. Eric Clapton Interview October 24, 1970

[コンディション表記の説明]
NW...新品
M ...新品同様
M-...新品同様ですが、少々のスレあり
EX...スレは多少あるが、おおむね良好
VG...スリキズ等あるが、再生に影響なし

・ Label/No
paddington/PADD-30-39
・ 販売価格

11,800円(税込)

・ 購入数