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ホーム ポール・マッカートニー  - - misterclaudel - - (ミスタークローデル)関連 McC Paul McCartney(ポール・マッカートニー)/WELCOME TO SOUNDCHECK 1993 【DVD+CD】
Paul McCartney(ポール・マッカートニー)/WELCOME TO SOUNDCHECK 1993 【DVD+CD】
フォーマット:1DVD + 1CD
コンディション(ジャケット/盤):NW/NW
備考:

■DVDは1993年11月12日東京ドームのサウンドチェック映像。
■CDは世界各地のサウンドチェックをサウンドボードで収録。

ポールマッカートニーの1970年代はウイングスとして駆け抜けた10年間であり、セールス的にはビートルズを超える成功を収めた実り多き時代であった。暗雲が立ち込めたのは1980年1月に日本で逮捕された事から始まる。これによりウイングスは瓦解し、さらに同年末にジョンレノンが凶弾に倒れる事により「ジョンが殺されてしまったからには、ホトボリが冷めるまでステージから遠ざからなければならない」とポールは第一線から下がる事になる。ほぼポールの年齢の40代に重なる80年代はほとんどステージに立つことはなく、かといってスタジオ・ワークもパッとしないものであった。意欲を持って臨んだ映画製作も評価されたとは言い難く、軽快なポップ・ソングや明るいハード・ロックが流行した80年代はポールにとって低迷の時代であったと言えるかもしれない。幸いかなポールには過去に数多くのヒット曲がある。しかもほとんどステージでは手付かずで演奏すればウケる事が間違いないビートルズ時代の楽曲もある。この低迷を打開するにはやはりステージであるという結論に達するのは自然の成り行きであろう。当時の新作『Flowers In The Dirt』に伴う10年ぶりのツアーが行なわれたのは1989年から1990年にかけてである。

この通称「GET BACK TOUR」は、10年ぶりのツアーであること、セットリストに今まで演奏した事のない楽曲が多く含まれていた事などが話題となり各地で大成功を収める。日本においても前科から来日公演が不可能だと思われていた中で実現した東京ドーム公演を見た人も多いだろう。このツアーで手応えを感じたポールは、ツアー・メンバーを中心としてライブ形式でレコーディングを行なう。それが『Off The Ground』である。1993年にリリースされたこのアルバムに伴い、前回の成功を受けて再びツアーに出る事を発表する。新たなワールド・ツアー、つまり「THE NEW WORLD TOUR」である。なにせ楽曲のストックは数多くある。ビートルズ時代の曲で演奏したことがないものもある。何よりニュー・アルバム『Off The Ground』が素晴らしい出来であった。

THE NEW WORLD TOURは1993年2月ミラノで開幕し、この年の12月までほぼ1年を費やして全77公演という長大なものとなった。2度目の来日公演が行なわれたのもこの年であり、東京ドームの他、初めて福岡ドームでも行なわれた事は記憶に新しい。しかも従来にはなかった試みとして、LIPAの寄付金を目的とした10万円の今でいうVIPチケットを発売したのである。このチケット購入者はサウンドチェックに参加できる特典があった。本作は、1993年11月12日、東京ドーム初日のサウンドチェックを映像で収録したものである。

映像を見てもらえればわかるが、スタッフがハンディカムを手にステージ上で撮影した、まさに流出映像である。いかなる目的で撮影されたのか知る由もないが、メンバーそれぞれカメラを意識してポーズを決めており、まさに身内撮影ならではの臨場感は従来見ることが出来なかった迫力あるものである。何しろ今までこのような映像はもちろん、類似の映像すら皆無であったため、非常に興味深い。ステージ上に飾られたぬいぐるみ、「ベジタリアンになろう」と印字されたピック、当時の機材の数々など、これは記録用に撮影されたものであろうか。「Let Me Roll It」では客席の上を周遊するゴンドラも試される。ポールは飲み物を時折口にしているが、そのマグカップにはビートルズがデザインされている。ヘイミッシュは月代のカツラを被ってしこを踏んだりと、非常に和やかな雰囲気が伝わってくる。最後「Hey Jude」のリフレインでサウンドチェックは終了する。ポールはデニムジャケットを羽織り会場を後にする。しかしその後もカメラはまわっており、開演を控えた東京ドームの中のスタッフ、警備の様子などが収録されている。その後カメラはバックステージに移行し、通訳からステージMCでしゃべる予定の日本語のレクチャーを受けている様子が収録されている。手振りを交え「また来てヨカッタよ!」のイントネーションを繰り返し練習するポールが微笑ましい。続いてバックステージで日本のメディアのインタビューを受ける様子。

そしてCD部分は、1993年の世界各地で収録されたサウンドチェック音源を全てサウンドボード音源で収録している。ツアー中では唯一EARTH DAY CONCERTで演奏された「Mother Nature’s Son」のリハーサル、当時の新曲「Get Out Of My Way」「Biker Like An Icon」、カントリー・アレンジの「Can’t Buy Me Love」他、サウンドチェックならではの選曲である。

1993年11月12日東京ドームにおけるサウンドチェックを映像で収録。スタッフがステージ上で撮影したもので、このような映像は今まで類似のものですら見たことがない非常にレアなものである。ポールはもちろん、バンドメンバーも撮影者に気心を許してカメラを意識して意図的に変顔をするなど、非常に和やかなサウンドチェックの魅力が余すところなく収録されている。またCD部分は世界各地のサウンドチェックからサウンドボード音源を収録している。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。

【DVD】
TOKYO DOME, TOKYO JAPAN November 12, 1993
01. Opening
02. Summertime
03. Jam
04. Let Me Roll it
05. Just Beacause
06. San Francisco Bay Blues
07. Midnight Special
08. Be Bop A Lula
09. Every Night
10. We Can Work It Out
11. Jam - What's Going On
12. Don't Let The Sun Catch You Crying
13. C Moon
14. Ain't That a Shame
15. Bring It On Home
16. Twenty Flight Rock
17. Drive My Car
18. Hey Jude
19. Tokyo dome befor the show
20. Interview Outtake

【CD】
SOUNDCHECKS from ALL OVER THE WORLD
Los Angeles, CA April 16, 1993
01. Mother Nature's Son

St. Louis, MO April 29, 1993
02. Get Out Of My Way

Cincinnati, OH May 5, 1993
03. Every Night
04. Don't Let The Sun Catch You Crying

Orlando, FL May 9, 1993
05. Let Me Roll It

Winnipeg, Canada May 21, 1993
06. When The Wind Blows
07. Mean Woman Blues

Minneapolis, MN May 23, 1993
08. Bring it To Jerome

Pontiac, MI June 4, 1993 09. Honey Don't 10. Improvisation
11. San Francisco Bay Blues

Toronto, Canada June 6, 1993
12. Singing The Blues

East Rutherford, NJ June 11, 1993
13. I Wanna Be Your Man

Berlin, Germany September 3, 1993
14. Can't Buy Me Love
15. Back In The USSR
16. Jet
17. Live and Let Die

London U.K. September 11, 1993
18. Intro
19. Good Rockin' Tonight
20. We Can Work It Out
21. Biker Like An Icon

Paris, France October 13, 1993
22. Oh Mama


[コンディション表記の説明]
NW...新品
M ...新品同様
M-...新品同様ですが、少々のスレあり
EX...スレは多少あるが、おおむね良好
VG...スリキズ等あるが、再生に影響なし

・ Label/No
valkyrie/VAL-034
・ 販売価格

5,000円(税込)

・ 購入数